羽毛布団を使う時のポイント

羽毛布団を使う時のポイント

人気のある寝具の一つ羽毛布団ですが、ここではその扱い方のポイントを幾つか紹介していくので参考にして下さい。上手く扱える様になれば長期間使用する事が可能になるので、覚えておくと便利ですね。まず初めのポイントとしては、羽毛布団を使用する際には必ずカバーを掛けると言う事です。

 

何故カバーを掛ける必要があるかと言うと、カバーを欠ければ生地の汚れや摩擦による劣化から本体を防ぐ事が出来て、尚且つ保湿効果もアップします。より保湿効果をアップさせたいのであれば、表裏が同じ生地で作られている物、もっと言えばベロア生地で作られた物を使用すると良いですね。保湿効果の方をアップさせたいのであれば、羽毛布団の上に毛布など軽くて薄い物を掛ける工夫をしましょう。その場合には滑りにくいものを選んだほうが良いですね。毛並みが一定の物は布団からズレやすいので控えた方が良いですね。

 

布団のマス目上に羽毛は入れられている形になっていますが、寝ている間にどうしても足元の方へ下がってしまう傾向があります。それなので、足下にあたる部分を振ってあげれば羽毛が均一に戻る形になるので、より保湿効果も安定します。それから、羽毛布団に溜まった湿気を取り除く為に、月に1?2回干したり、気付いた時に風に当てる様にケアしていきましょう。布団を干せば布団に膨らみが戻るので、その分保湿効果もアップします。

 

ポイントの最後となりますが、掛けカバーと羽毛布団はファスナーや紐などを使用して4隅を固定する事になります。カバーを掛けただけで終わってしまうと、使用していると徐々に足下に布団が寄り出してしまい襟元が寂しくなってしまったり、どちらかに偏ってしまいかねません。カバーと羽毛布団をきちんと固定しておけば、カバーの中で布団が団子状態になる事を防げるだけではなくて、肩口なども温かく使用する事が可能になるので固定しておいた方が良いでしょう。

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